三重県透析研究会学術集会が開催されました

先週日曜日、三重県透析研究会学術集会が開催されました。

 

 

鈴鹿腎クリニックから河出理事長と川波課長は、学会の進行役である座長を務められました😊

 

 

 

 

小倉さんは災害対策シンポジウムに参加され、当院の災害対策の発表をされました。

 

 

加藤さん

『大型機械を含む透析関連装置とシステムの入れ替えを経験して』

 

 

 

柳田主任

『イオン化マグネシウムの検討』

 

 

山下課長

『血清マグネシウムの一考察』

 

 

長谷部主任

『三重県内透析施設の透析洗浄剤誤混合対策の現状』

 

 

岩間主任

『血液検査からみた統計学検討』

 

松原さん

『当院におけるABI・TBI検査と下肢動脈エコー検査の関連因子についての検討』

 

 

 

 

 

 

四日市腎クリニックの伊藤院長は、ランチョンセミナーでの座長を務められました😊

 

 

林さん

『透析治療中の断水を経験して』

 

 

今回の学会では、鈴鹿腎クリニックから7演題、四日市腎クリニックから1演題の発表をさせていただきました。

 

たくさんのスタッフが参加し、他施設の先進的な取り組みを知ることができました😊

 

当院での今後の医療技術向上や業務改善に役立てていきたいと思います✨