鈴鹿腎クリニックの藤川副技士長が、臨床工学の専門誌『クリニカルエンジニアリング』に掲載されました✨

掲載されたページ『CE図鑑』は、人気の連載コーナーです✨
藤川副技士長は鈴鹿腎クリニックでの臨床業務だけでなく、JICA・国際緊急援助隊員でもあり、大規模災害時には緊急医療チームとして他国へ出向き活動されています。
3年前には地震被害があったトルコ共和国へ派遣されました🛫
このように『多様な働き方や価値観を持つ臨床工学技士』として今回特集されました。

当院では、その海外での活動経験や現在も活動しているJICA国際緊急援助隊の経験を元に災害委員会に所属されています。
平時からの災害の備えに合わせ、有事の際にも病院機能を維持し透析医療を提供し続けるための計画策定・定期的な訓練の実施・マニュアル見直しなど非常に重要な役割を担っておられます。


臨床工学技士の藤川です。
人工透析医療は治療の性質上、沢山の水・電気、専用の資材を必要とする事からも、災害に弱い医療と言われています。
そのため、実際に大規模災害が起こってしまったとしても、透析医療が出来る様に国内・国外で経験した事を当院の災害対策に活かし、平時から備えていきたいと思います👨🏻✨
※慢性腎臓病外来は予約制ですが、
急なご相談でも可能な限り柔軟に対応いたします。
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