『臨床工学技士 いのちのエンジニア体験』に参加してきました

鈴鹿腎クリニック、臨床工学技士の加藤です😊

 

 

『臨床工学技士』という職業をご存知ですか⁉️

 

臨床工学技士とはメディカルスタッフの一職種で、医療に不可欠な医療機器のスペシャリストです✨

今後増大していく医療機器の安全確保と有効性維持の担い手としてチーム医療に貢献しています。

 

手術室・集中治療室・透析室など、さまざまな現場で活躍する臨床工学技士の仕事を実際に体験していただき、医療職への理解を深めてもらうことを目的に体験型イベントを三重県臨床工学技士会が主催して毎年行っており、今年もスタッフとして参加しました。

 

 

 

 

 

進路相談のコーナーも設けられ、将来医療職を目指す学生さんや保護者の方にも大変興味を持っていただける内容となっていました。

 

 

私は透析室業務のブースを担当し、超音波エコーを使った血管の観察体験や、模擬穿刺、透析装置の仕組みについて説明を行いました。

 

 

特に超音波エコーの体験では、参加者自身の血管を画面に映し出したり、ゼリーの中に隠された人形をエコーで探したりと、楽しみながら超音波の仕組みを学んでいただきました。

 

子どもたちはもちろん、保護者の方からも「すごい!」「初めて見た!」といった声が聞かれ、大変好評でした🤩

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おかげさまで今年も多くの方にご参加いただき盛況のうちに無事終了いたしました。

今回のイベントを通して、多くの方に臨床工学技士という職業を知っていただく良い機会になったと感じています。

子どもたちの真剣な表情や笑顔に触れ、私自身も改めてこの仕事の魅力ややりがいを実感する一日となりました😊