鈴鹿腎クリニック 臨床工学技士の加藤です。
6月19日〜21日に開催されたJSDT2026に2日間参加してきました😊


会場では、透析医療に関する最新の知見や取り組みについて、多くの講演やシンポジウムが開催されており、大変充実した学会となりました。
先輩の小倉さんは、薬剤コーティングバルーンについて発表されました。
発表前は緊張しすぎて昼食も喉を通らない様子でした🤣


今回特に印象に残ったテーマとして、
✅穿刺ストレスへの取り組み
✅かゆみケアとQOLの向上
✅栄養管理の重要性
✅透析膜の特性や選択
が挙げられます。
中でも特に印象に残ったのは、最近注目されている『生成AI』の医療分野への活用です。
近年、生成AIは急速に進歩しており、医療現場でも活用が始まっています。
講演では、文献検索や情報整理、資料作成、教育コンテンツ作成など、さまざまな場面での活用例が紹介されていました。
AIがすべてを判断するのではなく、最終的な確認や意思決定は必ず医療者が行うという考え方が重要で、AIを便利なツールとして活用しながらも、患者さん一人ひとりに合わせた医療を提供するためには、私たち医療者の専門性や倫理観がこれまで以上に重要になると感じました。
AI技術は今後さらに発展していくことが予想されます。
新しい技術を正しく理解し、安全かつ効果的に活用できるよう、私自身も継続して学んでいきたいと思います😊
毎回人気のランチョンセミナー🍱
神戸名産を素材に使ったお弁当、とても美味しくいただきました😋

※慢性腎臓病外来は予約制ですが、
急なご相談でも可能な限り柔軟に対応いたします。
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